
地元大阪で...。
完全に車の中で33歳を迎えた感想...。
腰イテー。じゃなくて、感謝です。ではその一部始終をお届けします。
今思えば...この時からなんかおかしかったような。
運転のオープニングを直訴したがテッちゃんに却下される。食い下がるが「俺にまかせてっ。」と...んん?いつもなら「はいっ」と笑顔のテツがなぜ!?
なるべく早めに運転して後半バク睡スタイルでいこうとテツの次を狙うもモリチーに却下...同じくかたくなに譲らない。まぁーこれはいつもの事なので渋々、助手席に座りその次を待った。なんか落ち着きのないモリチー。その合間に「あかん、腹痛い」小声で挟んでくる。心の中で「食い過ぎやっ」とおもいながナビの時刻を見ると27日間際。(画像参照)
その辺りからさらに落ち着きがなかったモリチーだったような。
「あかん限界やっ。次パーキング入るわっ」と本間に腹痛そうだった。名演技であった。でも後で聞くとほんまにトイレしたらしい。
で局長もトイレに行き、車に戻ると車がないっ!?
一瞬「あれっ」と思ったがガラガラの駐車場だったのですぐに車を見つけれた。正直「もう、ええって...疲れてんのに」とあきれて戻ると「うおおおー」という雄叫びと共に車に乗ってた全員が局長の元にダッシュしてきた。なんか怖かった。ここでも「はぁー、なんのテンションやねん」とあきれて苦笑してたらいきなり胴上げされて「ハッピーバースデイ♪」とみんながノン複式呼吸で歌い始めた。ここで初めて「ああぁーサプライズ誕生日ねっ」と気づいた。
ここで局長の一言・・・あきれて苦笑してごめんねみんな。まさかみんなグロッキーな状況でサプライズをやってくれるとは思ってなくてね。おかげでものすごい印象的な誕生日でした。ありがとう。いい33歳の歳になりそうです。胴上げに残りのパワーを使い切ったのか車に戻って5分後にはなにもなかったようにみんな寝息かいてたのには笑いました。そんな人生初めての車の中で迎えた誕生日でした。
いやーおもろい誕生日でした。
そして、みなさんもいろんな所でメッセージありがとねっ!感謝します。
33歳...自分らしくがんばるぞっ!山本崇史